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日本手話学会第36回大会

日本手話学会第36回大会は2010年10月30日〜31日に慶應義塾大学日吉キャンパスで開催いたしました。多数のご参加をいただきありがとうございました。

開催概要

  • 主催: 日本手話学会
  • 後援: 慶應義塾大学システムデザイン・マネジメント研究科
  • 委員長: 海野和子
  • 期日: 2010年10月30日(土)〜10月31日(日)
  • 会場:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎

大会プログラム

10月30日(土)

  • 10:00〜10:30 開会式
  • 10:30〜11:20 講演 木村晴美「私と手話学研究」
  • 12:30〜13:20 研究発表1
    • 末森明夫 「手話言語基礎語彙比較対照資料の可視化 〜語彙近似値群の群解析〜」
    • 原大介・黒坂美智代 「中間型手話は日本手話と日本語対応手話の「中間」なのか?」
  • 13:30〜14:20 研究発表2
    • 澁谷智子 「子どものコーダとろう親のコミュニケーション 〜手話と日本語のバイモダル・バイリンガリズムに着目して〜」
    • 南田政浩・松岡和美・矢野羽衣子 「ELANを用いた手話教材の開発」
  • 14:40〜15:30 研究発表3
    • 岡典栄  「日本手話は危機言語化しているか」
    • 市田泰弘・赤堀仁美 「日本手話のアスペクト 〜状況/視点/局面アスペクトとその相互作用〜」
  • 15:40〜16:55 研究発表4
    • 大杉豊・神田和幸 「1950−1960年代の手話データベース構築」
    • 田中沙織・中園薫 「手話通訳者のスキルサイエンスと対人援助サービスへの応用可能性に関する考察」
    • 赤堀仁美 「ろう児の第一言語としての日本手話理解力の評価〜日本手話の理解力を評価するために明晴学園で開発した動画による評価方法とその実施〜」

10月31日(日)

  •  9:20〜10:10 研究発表5
    • 神田和幸・木村勉 「手話語彙の形態論的分析」
    • 松岡和美・南田政浩・矢野羽衣子 「日本手話における口型の予備的研究」
  • 10:20〜11:10 研究発表6
    • 榧陽子 「日本手話とリテラシー 〜「明晴商店街」の活動から見えたこと〜」
    • 小谷眞男 「イタリアにおけるバイリンガリズム 〜研究序説〜」
  • 11:20〜12:10 研究発表7
    • 内堀朝子・松岡和美・南田政浩・矢野羽衣子 「日本手話における埋め込み構造の予備的研究」
    • 森壮也・宮本律子・ニクソン=カキリ 「ケニア手話の言語構造分析序論」
  • 13:00〜15:00 大会企画
    • 田中紗織 「日本手話学会倫理綱領案「手話研究者のあるべき姿」について」
    • 原大介 「交通事故手話裁判と手話言語学」
  • 15:00〜15:20 閉会式
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