ニュースレター(理事会便り)第二号を公開しました。
こちらをご覧ください。
なお、閲覧は会員に限られますので、会員メニューからログインをお願いします。
第38回大会の投稿締め切りが延長になりました。新しい締め切りは4月13日(金)必着です。
皆様ふるってご投稿ください。
なお、詳しい投稿方法などについてはこちらをご覧ください。
日本手話学会大会の発表申込み〆切は、
4月5日
です。
皆様、ふるってご参加下さい。
詳細はこちらをご覧下さい。
2012年の学会誌では、「手話研究のためのコーパス・実データ利用」をテーマとして論文を募集いたします。意欲的な多数の投稿をお待ちしております。
■特集趣旨
特集テーマ: 「手話研究のためのコーパス・実データ利用」
特集企画者: 菊地浩平 (国立情報学研究所)
コーパスとは言語データに様々な情報を体系的に付与し、参照可能な形で整理した言語資料である。近年は語彙や例文を集めたものだけではなく、イギリス手話コーパス(DCALでのプロジェクト)に代表されるような実際に使用された表現を収集した話し言葉コーパスを構築しようとする試みもみられるようになってきている。日本国内でも話し言葉コーパスを構築する試みがはじまっており、今後の成果およびその成果を利用した研究の進展が期待されるところである。
本特集ではこういった背景を踏まえ、コーパス・実データを利用した手話研究そのものだけでなく、新規のコーパス構築の試みや既存コーパスの紹介まで幅広く投稿を募る。この特集を通じてコーパス・実データを利用した手話研究への関心がさらに高まることを期待している。
■投稿にあたって
* 会員であれば,どなたでも投稿していただけます。共著論文の場合は著者のうち1人以上が会員であれば投稿できます。非会員だけによって書かれた論文はお受けできません。
* 特集テーマに沿ったものであれば内容や分量は自由です。
* 投稿された論文は規程に従って査読され、掲載されるかどうかが決まります。その結果、修正、記事カテゴリー変更、不採択などの指示がありえますので、あらかじめご了承ください.
■投稿〆切
2012年6月1日(厳守)
この日を過ぎても論文の投稿はできますが、2012年刊行の第21巻には間に合いません。掲載される場合は2013年以降に先送りとなります。
■送付先/おといあわせ
jasl_paper@jasl.jp (手話学会論文担当)
そのほかの投稿に関するルールの詳細は以下をご覧ください.
(「手話学研究」関する諸規定: http://jasl.jp/modules/pico/index.php?content_id=5 )
会員のみなさまからの多くの投稿をお待ちしております.